シート防水の施工工程(手順)について | コラム | 群馬県前橋市天川大島町 前橋大島駅【株式会社エム・エス】

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シート防水の施工工程(手順)について

2021.11.21


「マンションで雨漏りが発生した」とお困りのかたはいませんか?
雨漏りが発生した場合、屋上の防水層が劣化している可能性があります。
そこで今回は屋上の防水層として良く使われる、シート防水の施工工程をご紹介していきたいと思います。

▼シート防水とは
シート防水とは、防水シートを敷くことにより雨水の侵入を防ぐ防水工事のこと。
防水シートには塩ビシートとゴムシートがありますが、耐久性の高い塩ビシートのほうが主流です。
シート防水は広範囲を一度に施工できるため、ビルやマンションの屋上で利用されることが多いです。

▼シート防水の施工工程
ここではシート防水の施工工程(機械固定法)を解説していきます。

①下地処理
下地部分を掃除し、凹凸のある部分はヘラを使って平らにしていきます。

②通気マット貼り
防水層の湿気を逃がせるように、通気マットを貼ります。

③ディスクの取付け
金属製のディスクを下地に取り付けます。

④シートの張り付け
ディスクにシートを固定します。
加熱固定装置で金具を加熱することにより、シートとディスクを密着させます。

⑤仕上げ
防水シートの端部を溶着したり、シートとシートの境目にシール材を塗布したりして保護し、完成です。

▼まとめ
シート防水に使われるシートは、塩ビシートとゴムシートの2種類があります。
塩ビシートのほうが耐久性が高いので良く使われます。
シート防水は広範囲に施工できるので、屋上への施工に適していますよ。
群馬県前橋市にある株式会社エム・エスでは、防水工事や塗装工事を行なっております。
「シート防水のメンテナンスをして欲しい」といったご要望も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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