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シーリング材とは。コーキング材との違いは?

2021.12.21


家を雨や風から守ってくれるシーリング材。
今回は、シーリング材について解説していきます。

▼シーリング材とは
シーリング材は液体状の建築材料で、外壁やサッシ回りなどの隙間を埋めるために使われます。
シーリング材にはアクリル系やウレタン系、シリコン系、変成シリコン系といった種類があり、それぞれ使用箇所や耐久性が異なります。
またシーリング材には、次のような役割があります。

雨漏りを防ぐ
外壁のひび割れやサッシ回りの隙間にシーリング材を充填することにより、雨水が入り込むのを防ぎます。
特に建物の構造部分に雨水が侵入すると、建物自体の寿命が短くなってしまいます。
シーリングが劣化している箇所は、早めにメンテナンスしたほうが良いでしょう。

サイディングのひび割れを防ぐ
外壁材として使われるサイディングボードは、地震の揺れや気温変化による膨張などにより割れてしまうことがあります。
シーリング材には、サイディングボード同士がぶつかって割れるのを防ぐクッション効果もあります。

▼コーキング材との違い
実はシーリング材とコーキング材は同じものです。
呼び方が異なるだけですね。

▼まとめ
シーリング材は、外壁材やサッシなどの隙間を埋めるために使われます。
雨漏りを防いだり、サイディングのひび割れを防いだりと、さまざまな役割がありますよ。
群馬県前橋市にある株式会社エム・エスでは、外壁塗装や防水工事を承っております。
「シーリングの打ち替えをしたい」という場合は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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